転勤族の友達作り

友達作り、ご近所付き合い、仕事探し、趣味、休みの日、普段の日、他のみんなはどうしてるんだろう?
最近はSNSがあるので、引っ越した後でも連絡はとりやすくはなっていますが、私は子供がいないので、しゃべる相手が旦那かパート先しかありません。
しかし、パート先では業務連絡以外の話はほとんどありません。
正社員の方がいいかなとも思ったんですが、やはり転勤族はあまり喜ばれないようです。
そりゃそうですよね。
いつ引っ越すかわからないんですから。
またお話するにも特に地方の訛りの強い地域はその方言に苦しみます。

今まで友達になりかけた人もいましたが
深く付き合うと宗教に誘われたり、お金を貸してと言われたり・・・
あまりいい思いをしたことがないので、私は頑張って友達を作るのはやめました。

今は無料の習い事に通っています。
そこに来られている方は気さくで県外から来た私にも優しく話しかけてくれます。
習い事はお金がかかると思われている方が多いと思いますが、探せば無料講座というのがたくさんありますので、ぜひ試しに通ってみてください。
友達とまでは言いませんが、お知り合い以上友達未満でもいいやと開き直って生活しています。
また引越しがあるかもしれませんので。

マイホームを買ったばかりの転勤

マイホームを買ったばかりの既婚者は、転勤のターゲットにされやすいとよく言われていますよね。
私の知人も家を買ったとたん転勤で泣く泣く単身赴任で引越ししたという方がいました。
家のローンや子供もいると遠方に転勤させても会社を辞めることはないと会社側が考えているとまで噂されるほどです。
独身であれば転勤させたとたんに会社を辞めてしまうこともあるので、ひどい会社になると転勤者を決める会議で「マイホームを購入したばかり社員」をリストアップするところもあるみたい。
ちょうど責任のある立場の年齢に差し掛かった時に家を購入するということもつながっているのでしょうが、大変なのは私たち妻ですよね。
せっかくのマイホームを賃貸に出すか売却するか、それとも単身赴任でいくのか。
いっその事転職するのか。
様々な考え方がある中、サラリーマンの厳しい選択を迫られることが突然やってくるんです。
うちはサラリーマンとして生きていく覚悟を決めたので転勤族として家族での引越しを楽しみながら生きています。

転勤族の妻は大変です

転勤族の妻です。
大変なのは急な引越しももちろんですが、お仕事を見つけることが難しいです。
面接に行っても、転勤族であることを伝えるとなかなか採用してもらえません。
採用する会社側にとってはいつ転勤で仕事を辞めるかわからない人は採用しにくいのでしょう。
でも、私だって働きたいのです。
子育ても大変ですが、仕事を見つけることが本当に困難です。
他の転勤族の奥さんたちも困っています。